ドクターストーン【87話】デパート千空ー最新話のネタバレ&感想!麻布で気球を作る=大量の布を織る

『Dr.STONE(ドクターストーン)』87話「デパート千空」より引用

2018年12月17日発売の週刊少年ジャンプ55号、『Dr.STONE(ドクターストーン)』87話を読みました。

最新話の「デパート千空」のネタバレと感想をまとめています。

のんのん

前回のあらすじ】空から石油を探すために気球を!

『Dr.STONE(ドクターストーン)』86話のネタバレはこちら

これからの内容は、ネタバレを含みますのでご注意ください。

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ドクターストーン87話のネタバレとあらすじ

石油を探すために、人が空を飛ぶ!?

マグマはそれを聞いて大笑いした。

「千空、いくらテメーでもよ、人間が空飛べるわけ・・・」

マグマは陽に『ダメだよな、未開の人笑っちゃ』とバカにされたのを思い出して

最後まで言わずに、ギロリと睨む。

「こんな何もないところから、どうやって空を飛ぶかわからないから笑わねーよ」と陽。

スイカも、他のみんなも空を飛べたらと憧れを持っていた。

 

「俺らが空を飛ぶためのロードマップだ!」と出した提案。

カセキも「一番道のり長そうね。がぜん燃えちゃうわい」とノリノリ!

ところが、ロードマップをみると

START(麻糸)→布→GOAL!(気球)のみ・・・

「短か!!!!」驚くカセキ。

千空曰く、気球とは、気球を作れるくらいの麻布があればお手軽で、飛行キット一式畳んで車にもつめる。

人類が初めて空を飛んだ気球も麻布製だったそう。

「ただ唯一にして最大のハードルは──」千空が言うと、

「はい、たっっっくさんの布でしょ」を冷や汗をかきながら杠が代わりに答える。

「こんなとこに偶然にも手芸部がいるじゃねーか」と千空は杠にやらせる気満々(笑)

 

千空・カセキの科学チームは搭乗部の設計があるため、布作りは杠手工芸チームに全てお任せしたいと頼むと、

「もちろんです!」とVサインで答える杠手工芸チーム。

メンバーは、杠・大樹・陽!!

「え!?俺も」と戸惑う陽だが、さっそく麻布作りが始まる。

 

麻布を作るために、まずは麻糸作り。

「麻の潰しほぐしは任せろー」と大樹が力仕事を担当。

ほぐした麻の周りの毛をコマに結んで回すだけで麻布が完成。

「これを何万kmか作ります!」

「ウェェェェェェイ、出たよそれ、やっぱりね!」陽の叫びが響く・・・

 

ひたすら地道に麻糸を作り続ける、杠手工芸チーム。

「わけわかんねー、この糸で空がとべんのか!?」と、全く仕組みを理解していないマグマ。

「プッ!糸じゃ飛べねーよ、布作るんだろ、それで」とバカにする陽。

いつもの小競り合いがはじまるが、無視して糸を作り続けるスイカ(笑)

 

糸で布を作るには、楽器のハープのように縦に何本も張った後、上下交互に横糸をくぐらす地道な作業。

「手芸は根気」と言う杠だが、さずがに膨大な大きさの布を作るには限界があるため、科学チームにお願いして手芸アイテムを作ってもらうことに。

 

「織機??オホホ面白そうじゃない!」と乗り気のカセキ。

カセキに簡易的な織機の仕組みを説明した杠は、「口で説明するより千空くんに聞いた方は早いかも」と伝える。

千空に設計書を書かせるからと了承したカセキだった。

織機の完成をわくわくしながら待つ杠。

『Dr.STONE(ドクターストーン)』87話「デパート千空」より引用

完成した織機を見て固まる杠。

簡易的な織機を想像していたので、予想以上の大型織機に驚きを隠せない。

「ごめんちゃい。なんか杠ちゃんが思ってたんと違ってた?」

「時間なくてな、やっぱ電動の方がよかったか」

申し訳なさそうなカセキと千空。

「ちちち違うの!ありがたいです、とてつもなく!!」

毎日ひたすら布を織り続ける杠だった。

 

せっかくだから色つけて染めようとニッキ―の提案もあり、様々な色の布が完成した!

大盛り上がりのみんなの横では、げっそり顔でやつれた杠手工芸チーム(笑)

千空たちは、ついに布を手に入れた!

 

その出来に千空も驚きを隠せない。

「さすが手芸部!量的にはあと一息か!」

「でも失敗品も交じってて。スカスカで通気良すぎちゃって、気球で空気を貯めるは無理っぽいやつも・・・」と杠が答えた。

その布を触りながら、またもや悪い顔をするゲン!(こんどは何を企んでいるのか!?)

 

ゲンが考えたのは、楽しい糸紡ぎ選手権だった。

「まだまだ糸が足りないよ~。頑張って作りまくっちゃお!楽しい糸紡ぎ選手権で一番長い糸作った優勝者にはなんと賞金一万ドラゴ!」

このゲンの一言で、金に目がくらんだ誰もが糸を作りまくるのだった。

「何吹いてんだテメー、どっからそんな軍資金!?」と千空がゲンに聞く。

「大丈夫!がっぽり入ってきちゃうから♪だってほら余ってる通気よすぎる布で、商品作って、デパート千空で売ったらいいんじゃないの?」

 

その話を聞いたげっそり顔の杠は「作るー!!作りたいー!」とキラキラ顔に変身♪

作業専用の部屋にこもり、久しぶりの服作りに没頭する。

デザイン画から縫製まで狂戦士化してひたすら作り続ける杠。

人格変わった!?とみんなが心配する中、大樹は「手芸中はいつもあんな感じだぞー」とサポートに徹する。

 

そして、杠が作った商品とは、ジャケットからドレス、日常使いからシックなお出かけ用まで網羅した完璧な服だった。

麻布だけで作ったそのお値段は、2千ドラゴ~15万ドラゴを超える商品も。

出来上がった服を見て、女性だけでなく男性も大喜び!

 

「デパート千空初の超高級品だから、売れるまでちょっと時間がかかるかもね~」とゲン。

千空は「作業した連中にはくれてやりゃいい。金に糸目つけねぇ物欲の権化が一人いんだろうが」と言う。

その言葉に誰かを思い出すゲン。

 

「はっはー!!!」

そこには、金に糸目をつけず、YUZURIHAブランドの袋を大量に買いあさる龍水!

「ん!?俺自身の首を絞めていないか、これは!?」と気づく龍水。

その頃、計算通りに大量の軍資金を手に入れた千空とゲンは、悪魔の顔で高笑いしていた!!!

ドクターストーン87話の感想

86話に出てきた商店は、どうやら「デパート千空」という名前になったみたいですね。

デパートまで作っちゃったのね(笑)

そこで気球に使えない布を使って、高級服を売り始める千空とゲン。

さすがです。

金持ちは、身だしなみを整えるためにお金を使うから、龍水も買いまくっちゃいましたね。

石油を買うための軍資金も集まって、千空の思い通りに話が展開が進んでいます。

無事気球が完成して、油田を探しにいけるのか。

88号はクリスマスイブに発売!楽しみですね。

まとめ

『Dr.STONE(ドクターストーン)』87話のネタバレと感想でした。

ネタバレである程度あらすじは分かりますが、漫画の醍醐味は絵をみながらストーリーを楽しむこと!

コマ割りやキャラクターの表情や細かいしぐさを見る事で、漫画はさらに面白くなります。

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