ドクターストーン【89話】冒険者たちー最新話のネタバレ&感想!空の旅にはピンチがつきもの。知恵とハートで乗り切れるか!?

『Dr.STONE(ドクターストーン)』89話「冒険者たち」より引用

2019年1月7日発売の週刊少年ジャンプ6・7号合併号、『Dr.STONE(ドクターストーン)』89話を読みました。

最新話の「冒険者たち」のネタバレと感想をまとめています。

のんのん

【前回のあらすじ】翼がなくても諦めない。人は科学で空を飛ぶ!
『Dr.STONE(ドクターストーン)』88話のネタバレはこちら

これからの内容は、『Dr.STONE(ドクターストーン)』89話のネタバレを含みますので、ご注意ください。

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ドクターストーン89話のネタバレとあらすじ

「ヤベ―翔んでるぜ マジで……!!」

気球に乗ったクロムは、感動で泣きながら叫んだ。

石化時代を生きていたクロムにとって、人間が空を飛ぶなんて思いもしなかったからだ。

千空はそんなクロムを見て「何泣いてんだテメー」と飽きれている。

「テメーら現代組にとっちゃなんの感慨もねぇ日常かもしんねえけどよ」とつぶやくクロムに、龍水が「そうでもないぞ」と言った。

「ヘリや自家用機なら日常の買物に使うが、気球は俺も初めてだ!」とテンション高めで、さりげなく自慢する龍水。

気球のように、むき出しの生身一つで空にいる感覚は、龍水にとっても他では味わえない贅沢だったのだ。

 

そして、気球の周りを飛ぶ無数の鳥たち。

クロムは、俺らは鳥と一緒にいる!と喜び、さらに感激していた。

そんなクロムを微笑んでみていた千空だったが、「喜んでいる場合でもねぇ。バードストライクは飛行機でアホほど多い事故だ」と冷静に告げる。

龍水も「即座にかわしたいとこだが、妙だな思ったより上昇が弱い」と火を強めた。

気球の操縦は風次第。龍水は必ずゴールまでたどり着くと宣言。

ゴールを知らないクロムは、「どこに向かってんだ、この気球?」と聞くと、千空と龍水は同時にこう答えた。

「石神村」

 

石神村から気球に乗るために走ったクロム。

「何ぃぃぃぃぃイイイ!?必死で歩いても二日はかかるぞ」と驚くが、気球なら二時間で着くと聞いて改めて気球のすごさに気づくのだった。

あんなにみんなで苦労しまくって往復した距離をよ。ヤベ―な 空の旅!こんなカンタンに……

 

実は石神村に向かうのは簡単ではないのだった。

石神村に行くためには西に移動するのだが、日本の空は四六時中東向きの風が吹いているため、東に行くのは素人でも簡単だが、西に飛ぶのにはある秘密があったのだ。

その秘密とは、「低気圧」!!

本来嵐を生む低気圧が反時計回りなのを利用し、低気圧を捕まえて西に移動していた。

「難易度もリスクも高いが、乗り越えてこそ冒険のプロ!貴様ら素人は船長の俺に任せておけ!」と、龍水はドヤ顔。

クロムは「冒険のプロだと??素人とおっしゃいました?探索王の俺を??」と心の中でぶち切れていた。

 

クロムの気持ちに気づかない龍水は、「この風で石神村まで飛べるスキルがあれば、さらに西の石油探しの冒険も可能だ!」と自信満々。

「確かに海の冒険のプロだろうが、陸の冒険じゃまだまだ若さがあるっつーかな~」とクロムも負けてはいない。

いつの間にか、気球は川に沿って流されていた。

それに気づいたクロムは、「地上近くは地形が作る風でだいたい川に沿って吹いてんだよ」と言い、

「自分の足で探索している真の冒険のプロなら、肌感覚で知ってんだよな。乗物ばっかり乗ってる素人さんとは違うっつーかよ」と龍水に言ってのけた。

龍水とクロムの張り合いは続く──。

飽きれ気味の千空は、てるてる坊主を落として下の風を確認した。

落ちる途中で強風に煽られ、別方向に飛んだてるてる坊主を見て、千空は息をのんだ。

「ここまで急変するとはな。西向き飛行は空の神との闘いだということか」

龍水はある方向をみながら答えた。クロムも同じ方向をみて青ざめた。

「で、でけぇ……」

『Dr.STONE(ドクターストーン)』89話「冒険者たち」より引用

気球が積乱雲に近づけば、すぐに吸い込まれて終わり。

着陸するために、気球の上部を開くヒモを引こうとするクロム。

気球の上部が開いて熱気を放出すれば、急降下できるのだが、千空がそれを止めた。

「もう開いている」

見ると気球の真上に穴が!

いつの間にか、バードストライクで穴が開いていたのだ。

積乱雲の上昇気流に捕まって、どんどん上昇していく気球。

すでに下がる方法はなく、絶体絶命──。

そんな中、千空が科学の力、龍水は風の力、クロムは頭とハートで、それぞれがこのピンチを乗り切ろうと考えていた。

 

逃げ道なんかない、しかし逃げるのが正解なのか!?

クロムは自然の中での人の弱さを知っていた。自然の中で大ピンチに背中を向けて逃げても絶対にやられる。

過去、熊と遭遇したクロムは逃げるのではなく、熊を正面から威嚇し、戦って勝利した経験があった。

逃げられないなら、逃げるより積乱雲に全力で突っ込んでぶち抜くしかない!

 

覚悟を決めたクロムは、燃料庫の蓋をあけ火力を強めた。

驚く千空だったが、降りるより上空数千mまで急上昇すれば、今ならギリギリ酸欠でも耐えられると判断。

クロムのその判断に龍水も驚く。

なんと千空は、気球の燃料庫に石化を解く復活液を投げ入れた。

ラスト1瓶だったが、一気に加速するためにはこの方法しかない。アルコールを硝酸で出来た復活液は液体燃料と一緒だからだ!

 

「液体燃料のエネルギー密度を見たら、液体燃料の王様石油が欲しくてたまらなくなるからよ!!」

千空がそう叫ぶと、復活液に着火して小爆発!気球は積乱雲に突っ込んだ。

千空は爆風に飛ばされ、気球の足に必死にしがみつく。

一方、龍水は海賊帽子を飛ばし、風の道を発見。

「上昇気流が見えた!!」龍水が全燃料をぶち込んで風の道に気球を突っ込ませる。

「この世界の空も俺のものだ!」

龍水が叫ぶと、気球は積乱雲を突き抜けて上空に脱出したのだった。

 

──石神村にいるコハクが空を見上げて何かに気づいた。

虹の向こうに見えるのは気球!!

「千空、クロム、龍水。飛んでいるぞ本当に!」

コハクと一緒に羽京も気球に向かって走り出す。

 

「着いたぜ、無事ゴールに!」と笑うクロム。

「やるな。俺たち冒険のプロが組めば石油探しなんか簡単だ」と龍水が言って、ハイタッチ。

お互いの知識を経験を認め合う2人だった。

 

「男の友情はあとにして、まずは俺を助けろ」

気球の足につかまっている千空は忘れられていた(笑)

(よく落ちなかったよね千空は・・・)

ドクターストーン89話の感想

新年1冊目のジャンプで、堂々のセンタカラー!

今年7月のアニメ化に向けて、幸先のよいスタートです。

ついに気球に乗って空に飛んだ千空たち。

ラピュタもびっくりな積乱雲も切り抜けて、無事石神村に着きました(*^^)v

巨大な積乱雲や、石神村到着シーンの虹など、見せ方がうまい。引き込まれますね。

センターカラー裏には、アニメ版千空のビジュアルが初解禁されました。

原作そのままの作画にテンションがあがりますね。

次週もこの勢いで進んでほしいです!

まとめ

『Dr.STONE(ドクターストーン)』89話のネタバレと感想でした。

ネタバレである程度あらすじは分かりますが、漫画の醍醐味は絵をみながらストーリーを楽しむこと!

コマ割りやキャラクターの表情や細かいしぐさを見る事で、漫画はさらに面白くなります。

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