喧嘩稼業 強さランキング 最強は田島彬か金隆山か入江無一か

人気漫画だけど休載が多すぎて、どこまで進んだから分らなくなっている読者も少なくない、喧嘩稼業の強さランキングについて考察致します。

通常の格闘技漫画と違い、喧嘩稼業では卑怯っぷりも戦略性に組み込まれているので、所謂盤外戦も考慮した強さランキングとなります(AとBを比較した時に肉弾戦でAが上回っていても、相手を陥れる力でBがより上回っていればBの方が強い漫画)。

もう1つこの漫画の強さ考察においてややこしい要素があります。それは金剛と煉獄という必殺技の存在です。知っているかいないかで、戦略に大きな影響がでてしまいます。煉獄を少なからず知っていれば芝原剛盛のように対策を用意することができますし、知らない場合は櫻井裕章のようにアドリブ対応を迫られることになります。もっというとこの漫画には屍という本来であれば到底強さとは関係ない要素も介入してきます。

とはいえ陰陽トーナメント会見時に入江無一が言っていたように、戦いは情報収集の段階から始まっているので、それも含めた強さを考えていきます。ルールはトーナメントルールだけではなく、ストリートファイトへの対応力、つまり喧嘩も含め「強さ」として考えていきます。

喧嘩稼業強さランキング

1位 田島彬

1位は田島彬です。

肉体的な強さに加えて、卑怯な戦い方も極めてうまく、現状での最強の敵といっても差し支えありません。そもそもまずこの自分にとって圧倒的有利なトーナメントを開催した時点で、トーナメント参加者たちの一歩も二歩も先を行っています。

作中での戦闘実績ですが、 山本陸との実戦組手をうまく回避し、その後鍛錬した後に山本陸の目をつぶし、因縁をうむことになる入江無一との戦いでは彼を死亡させました。躊躇なく人を殺せる非情さも彼の強さといえるでしょう(入江文学が睾丸を潰す際には無極を使っていました)。石橋強に対してもアリと車を使って返り討ちにしています。

他の格闘家の反応を見ても、彼が今のところ最強の存在に一番近いと思います。

トーナメント中は、佐藤十兵衛にいいようにかき回されていたりとあまりいい所がないのですが、今連載で描かれている、里見らとの場外戦で恐らく怖い所を見せてくれるはずです。

最終的には入江文学か恐らくは佐藤十兵衛に倒されてしまうと予想してはいますが、このペースでいけば相当先になりますので、当面は田島彬が喧嘩稼業最強の格闘家です。

2位 山本陸

2位は山本陸。

現在は片目状態で戦闘力測定不可のため、両目状態の時の山本陸とします(といっても恐らくアンダーグラウンドで予定しているBBBとの殺し合いで強さを見せるはずです)。

田島彬がウォーレン・ウォーカーを倒すなど台頭する以前までは、この山本陸が作中で最強の名をほしいままにしていました。オリンピックで金メダルを獲ったカワタクも会見時に、「熊を倒すような山本陸に勝てるわけない」と彼が別格の存在として認知されている描写があります。

里見賢治と田島彬が進道塾の門下生であったころに里見をあっさり倒し、田島を退散させるほどその時は実力差を見せつけています。入江無一と決戦する予定でしたが、田島彬が両者を襲撃したため、無一との戦いは結局行われていません。(田島彬は因果応報で今襲撃にあい苦戦中です)

無一とどちらが強いのかは見てみたかったですが、無一が死んだのは、 進道塾の高弟である上杉均に襲撃されたことにも起因しています。つまり門下生という兵力を手にしていた山本陸が、この漫画で定義付けられている強さにおいて、一歩先をいっていたとも考えられます。

アンダーグラウンド入りしている佐川徳夫や、戻った 櫻井裕章との戦いが見られるかもしれません。

3位 入江無一

3位は入江無一です。

盤外戦で秀でているのが田島彬と佐藤十兵衛とすれば、入江無一は戦闘中の応用力で作中最強といえます。

梶原修人の父である梶原隼人との戦いでは、戦闘開始の合図をうまく解釈し、戦いにおいて重要な相手との距離を制圧し圧勝。

上杉均との戦いでも、初見の煉獄にその時点では最適と考えられる「耐えて待つ」ことを瞬時に選択し、劣勢に追い込まれながら、文学と山本海という、殴り合いの外にある要素を活用し上杉均に勝利しています。とどめはグレズリー倒しです。大型の熊を目の前にしても全く動じない精神力、的確に急所に金剛を叩き込む打撃のパワーと精度は特筆すべき強さといえるでしょう。

弱点は優しすぎるが故に、殺し合いルールを得意としながら人を殺す覚悟を持っていないこと、戦いに至るまでのプロセス作りでやや要領の悪さがある点ですが、平等な条件でストリートファイトに入ってさえしまえば、最強候補ではないでしょうか。

そして文学にも彼のアドリブ力の高さは受け継がれています。

4位 金隆山康隆

4位は金隆山です。

山本陸が熊を倒したのに対し、金隆山は牛を軽く転がしていました。キックの世界で無双していた川口夢斗ですら、 金隆山と戦う際には彼を格上として対峙し戦略を練っていました。トーナメントでは川口に勝利するも、その後ダメージの影響で死亡してしまいましたので、今後喧嘩稼業で出てくることは恐らくありません。

試合に勝って勝負に負けた状態ですので、喧嘩稼業的には弱さを露呈した結果となってしまいましたが、相撲の横綱縛り(倒れた相手に攻撃できない等)はさすがにちょっと不利すぎました。セコンドがもう少しズル賢ければ俄然優勝候補だったと思います。

ストリートファイトで手を出す輩ではありませんが、何らかの理由で怒りマックスだった場合、彼にぶちかましの先制攻撃をされたら、誰も対応できないような気がします。

5位 入江文学

5位は入江文学です。

父を殺した田島彬に復讐するため、陰陽トーナメントに参加しています。

作中での描写から、関修一郎や金隆山と真正面からぶつかりあうと分が悪いことは自覚しているため、単純な戦闘力では、トーナメント参加者の中でも下の方かもしれません。

しかし櫻井裕章との戦いにおいて、様々な布石をうちながら最終的には完璧な勝利を収めるなど、肉体のスペックは大したことがないですが、そのAIが非常に優れています。浪花節と見せかけて櫻井に同調行動を促し打開策のある龍虎へと誘導し、折れた腕で煉獄を開始、コッカケで隠した睾丸を出させるための投げ(高山)へと向かう一連の流れは、この漫画の名場面の一つです。

また佐藤十兵衛(この漫画の主役)という滅茶苦茶役に立つ弟子がいることも彼の強みです。

メタ視点でいうと、入江文学は9割以上の確率で、この陰陽トーナメントを優勝するはずです。そういう意味でも彼の強さは約束されています。

6位 櫻井裕章

6位は櫻井裕章です。

一回戦で入江文学に敗れこそしましたが、アンダーグラウンドで無双していたこと、 田島彬はこの櫻井裕章が優勝すると予想(厳密にいうと彼と戦うためのお膳立て)していたため、相当な強さであることは間違いありません。

彼の弱点はやはり記憶障害でしょうか。強さにもなっているかもしれませんが、分析や戦略構築の観点において、メモ用紙一枚分しか情報を活用できない要素は明らかに不利です。後は何気にセンチメンタルな面があるため、戦いを通じて何らかのシンパシーを感じていた入江文学に対し、積極的には追撃せず「龍VS虎」で対峙してしまいました。

2度目の「龍VS虎」は、櫻井が浪花節的に介錯をしてやろうとしていたのに対し、文学はただひたすら勝利の確率を上げるためにクレバーでいました。

最終的には睾丸を2つ潰されてしまいましたが、肉体はアンダーグラウンドに回収されていましたので、ホルモン剤投与などで再登場は十分あるはずです。

7位 関修一郎

7位は関修一郎。

戦いのセンスだけなら作中トップです。

オリンピック4連覇、佐藤十兵衛が苦戦した金田も柔道の試合とはいえ6秒で締め落としています。入江無一も彼がトーナメントを理解し本当の意味で本気になったら相当分が悪くなってしまう主旨のことを言っていました。

現代の総合格闘技ルールならば作中最強かもしれません。

弱点は金隆山ほどではありませんが、国民栄誉賞受賞者としての枷があること、日頃の鍛錬において殺し合いの喧嘩をほとんど想定していないあろう点です。メタ視点でいうとトーナメント2回戦で上杉均に勝つ可能性は限りなく低いですが、身内や友人を殺されるなどのパワーアップイベントがあれば、一躍最強候補です。

8位 石橋強

8位は石橋強です。

強豪である佐川徳夫との試合は、文学などは石橋強の勝利を予想していました。頑丈なアゴと首に加えて、一枚アバラにより、作中でも屈指の打たれ強さを誇ります。攻撃力もボクシングヘビー級世界王者のウォーレンウォーカーが対戦を避けるほどですから、パンチのみであれば上杉均を上回り作中トップだと思います。

トランス形態という、ドラゴンボールでいうところの界王拳のような設定もありますが、十兵衛戦ではなりを潜めていました。トランス化が良いタイミングで出れば相当の強さです。

長所と短所がはっきりしているタイプで、関節技への対処がイマイチである点、味方が誰もおらず盤外戦が弱いことが大きな短所です。作中ではその弱点を突かれ、十兵衛によって戦いの場へと引きずり出されてしまいました。個人的には佐川徳夫との対戦が見てみたかったです。

今後主要キャラとして出てくる可能性はそれほど高くないと思います。

9位 上杉均

9位は上杉均です。

漢気を絵にかいたような人物で、門下生たちからの絶大な信頼を得ています。高弟ですので空手は折り紙付き、そして上杉均の強みは喧嘩にも強いことです。

人を殺したこともある(相手は山本陸の弟と明かされていました)上に、橋口の返しに警察官を躊躇なくボコるなど、彼は警察の御用になることを微塵も恐れていないので、殺し合いの喧嘩をする上で邪魔になるモラルや枷が欠如している点は、かなりの長所といえます。

(本来はものすごい短所です。上杉均に憧れるのは漫画の中だけにしておきましょう)

戦闘においては、何事も恐れないそのメンタルも武器となっていました。

芝原剛盛との戦いでは、いきなり胴回し回転蹴りを放って反撃ののろしをあげたり、 何度か絶体絶命のピンチに追い込まれながらも、勝利への道を切り開くためにやるべきことをやっていました。古い日本人の気質と合理性のいいとこどりをした喧嘩マシーンといえます。メタ視点でいうとトーナメント決勝は上杉均vs入江文学となるでしょう。

10位 芝原剛盛

10位は芝原剛盛です。

トーナメント開催前の田島彬に狙われていた一人ですので、作中ではそれなりに知れた格闘家です。

高齢であるため終わった格闘家とみなされていましたが、通常の格闘技ルールであれば恐らく上杉均には勝っていました。途中まではかなり順調に試合を運び、 佐藤十兵衛も田島彬も「強い」とかなりの高評価をしています。

上杉均が最初にダウンした際に頭を踏みつぶしていれば…上杉均が金剛を知らなかったら…たらればではありますが、何度も芝原剛盛が勝つチャンスがあったように思います。(逆に芝原が煉獄を知らなかったらのifもありますが、芝原なら脱していたような気も)

薬物により全盛期の感覚と言っていましたが、リミッターを外しすぎると骨が折れてしまうかもしれないとも言っていたので、無意識下で力をセーブしていた可能性はあります。

師匠である植田良沢を倒した若い頃の芝原剛盛だったら…もしかすると一時的には世界最強の座にはいたのかもしれません。

11位 川口夢斗

11位は川口夢斗です。

身体能力のスペックだけならば金隆山に次いで作中2番手です。蹴り一発で腕ごと骨を粉砕したり、肩を脱臼させたりは、はっきりいって現実の人間の限界を超えており、ちょっとした軽自動車ぐらいの馬力を搭載しています。

真正面から殴り合ったら金隆山以外一たまりもないはずです。

性格は物凄く良い奴ですが、人を殺しかねない蹴りを躊躇なく金隆山の顔面に叩き込んだりと、喧嘩に必要な非情さもそれなりに持ち合わせています。トーナメントでは生き死にの勝負には勝ったものの、試合には負けてしまいました。

日本全国の相撲ファンからバッシングされそうですが、図太そうなので平然として毎日を過ごしてそうです。

12位 工藤優作

12位は工藤優作です。

喧嘩商売では最強の敵でした。

喧嘩稼業となっても一応は主人公佐藤十兵衛のライバルではありますが、他の出場者のスペックやら設定に比べると若干見劣りする感は否めません。空手家の鉄板入りの安全靴をはいた蹴りを頭部に食らってもノーダメージであったりと、耐久力は作中最強クラスですが、攻撃は火事場のバカ力に頼った単純な攻撃しかありません。

十兵衛以外では恐らく、作中で一番多くの戦いをしています。高野君、十兵衛、サーモン森、 橋口信とその仲間たち、梶原修人を倒しています。梶原戦では技術の重要性を理解していましたので、一皮むけた工藤優作となっています。

トーナメントでは2回戦で佐藤十兵衛と戦うので、高い確率でそこで負けてしまうでしょう。

13位 佐川徳夫

13位は佐川徳夫です。

初戦で十兵衛に屍を使われ負けてしまいました。天才的な反射神経や洞察力を活かしたカウンターの精度は、作中でも最強クラスで、打撃をくぐりぬけて組み付いたとしても、柔道世界王者クラスの川上竜を投げ飛ばすなどの、組技も持ち合わせています。

さらには人の顔面を躊躇なく踏みつぶす非情さもあるため、スペックだけであれば、相当な強者であるはずですが、トーナメントでは石橋強に負けると文学陣営に予想されていました。

恐らくはパワー不足なのかなと分析しています。煉獄で弱っていたとはいえ、カウンターをそれなりに十兵衛に耐えられていました。敗北後はアンダーグラウンドで再登場するフラグが立っています。

14位 里見賢治

14位は里見賢治です。

進道塾では拳聖と呼ばれるほどの逸材でしたが、作中で解説者の役割を担っているため、その際のリアクションでどうしても若干の小物臭が出てしまっています。ただしまぎれもない天才であることは事実で、進道塾門下生時代は、田島彬と同等の力を有していたと思われます。

山本陸に敗れたあとは中国拳法に傾倒し、兄弟子を殺した後に「玉拳」を創設しています。現在は玉拳を普及させる野望を持っており、 進道塾の重要人物である山本空を側近にしています。

トーナメントでは一回戦でカブトと当たるなど運も持ってますが、現在田島彬に奇襲を仕掛けており、若干のやらかしフラグが立っています。

15位 反町隆広

15位は反町隆広です。

多くのトーナメント出場者が人間離れしたスペックである中、反町隆広は現実の格闘家レベルの強さで若干心もとないです。

喧嘩商売でのエピソードでも、生野勘助相手にかなり危ない状態まで追い込まれていました。他にもトーナメントの試合を見ながら、すぐに驚いたリアクションをするなど、トーナメント参加者の中ではどうしても見劣りしてしまいます。

しかし一回戦では三代川、2回戦では里見orカブトというかなり楽なブロックに入る運は持っています。十兵衛や文学と戦う可能性は限りなく低いですが、キャラクターはかなり立っており人気は高いと思われます。

16位 梶原修人

16位は梶原修人です。

屍を使った暗殺有なら最強かもしれませんが。文学と戦った時の描写から分かるように、戦った上で勝つという武道家としての矜持を持っているため、それは本人が受け入れないでしょう。

バトル上の話をすると、工藤優作と入江文学との戦いで屍を使いながら完膚なきまでに敗北してしまっています。おまけに今は文学戦で片手を失っており、トーナメント出場者の中では弱い部類と言わざるを得えません。

但し父親と違って生への執着が強いのか、あるいは最強の定義が違うのか、敗北しても這い上がってくるしぶとさがあります。

文学に手首を落とされた後にも腕を磨き、工藤に負けた後にはヤクザとしてのし上がろうとしています。相当いいキャラクターをしているので、今後も間違いなく登場してくるはずです。

17位 佐藤十兵衛

17位は佐藤十兵衛です。

喧嘩商売時代に工藤優作に殺されかけ命乞いをし、政治家である親のおかげで命拾いしています。その後は入江文学に弟子入りし、頭の回転の速さと格闘センスでメキメキ強くはなっています。

それでも現状の単純な戦闘力はトーナメント参加者の中で、かなり下であることを自他共に認めています。しかしながら彼の真骨頂は、頭を使った盤外戦の強さにあり、あの田島彬もそこには舌を巻いています。トーナメントを優勝した入江文学が田島彬に敗北し、十兵衛が敵を討つ、というのが木多康昭先生が描いている青写真かと予想しています。

現在は屍やトーナメントのバックにいるアンダーグラウンド人脈をフル活用しながら、強者たちをてんてこ舞いさせています。

悪玉の田島彬と主人公の十兵衛の人間性が、大して変わらないというのが、この漫画の面白さの一つです。

18位 カブト

18位はカブトです。

悲劇のヒーローとなった喧嘩商売時代のエピソードは屈指の面白さで、作中人気ではトーナメント出場者の中でかなり上位です。特にネットでの支持率は高そうです。

ガチンコ勝負における強さがほとんど描かれていないため、どうしても強さの評価は低くなってしまいますが、反町の反応を見るに、若手時代のスパーリングなどで切磋琢磨し相当な強さを、証明しているのかもしれません。

里見に勝つ可能性はかなり低いと思いますが、襲撃で里見が失格か戦闘不能になれば、反町との対戦があるかもしれません。

19位 佐川睦夫

19位は佐川睦夫です。

マジモンの頭がおかしい人物で、武器(火器や兵器)を使った殺戮合戦なら作中最強かもしれません。

殴り合いでは進道塾の有段者である菅野祐太郎を倒すぐらいの強さはありますが、元々の素質は平凡で父親には見切られるなど、佐川徳夫に強烈な劣等感を持っている程度のレベルです。しかし父に見切られた試合の相手は、天才田島彬であるため、相手が悪かっただけかもしれません。

関との試合は勝つにしろ負けるにしろお茶の間を凍り付かせることは約束されています。

20位 三代川祐介

20位は三代川祐介です。

別人格で五味勘助に勝利し、トーナメント出場を手にしました。トーナメント出場者の中では最も影が薄いです。対戦相手も「空気を読まない」反町相手ですので、何だったら別人格を出す前や出した直後に負けてしまうかもしれません。

トーナメントを彼が勝ちあがる可能性は0と言っても良いと思います。

21位 金田保

21位は金田保です。

モデルは秋山成勲で、桜庭和志との試合でオイルを塗っていたり、グローブの中にメリケンサックを仕込んでいた疑惑があったりと卑怯なところを継承しています。

オリンピックでは金メダルをとっていますが、全日本選手権では関にあっさり締め落とされています。

打撃がうまく更に薬物でパワーアップはしていますが、それでも戦いを見ていた上杉均や佐川徳夫などは瀕死から覚醒するまでは至って冷静でしたので、トーナメント出場者からすると、全てにおいて物足りないような気がします。

非情さは持っていましたが、如何せん浅知恵ばかりで、策士策に溺れる展開が多かったです。最後は親友として利用していた、お医者さんの後藤に殺されています。

以上が現時点での喧嘩稼業強さランキングです。木多先生の構想では、世界編もあるようなので、もしかすると日本編での強さランキングに変わるかもしれません。世界編楽しみに待っています。

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